Tenno

Name:
Tenno
Jahr:
2012
Weinbaugebiet:
Burgenland - Österreich
Lage:
Boden:
strong loess clay with heavy humus
Qualität:
Vinifikation:

1930年に、日本人司祭と修道士育成のためドイツ人モール神父により設立された多治見神言修道院では、1933年以来ミサ用にワインを造り続けてきました。

特に、戦時中は海外からの輸入品が少なく、ここから全国の修道院にワインが送られ、更に国賓をもてなす晩餐会用ワインとして、宮内庁や外国公館にも治められていました。

シュテファン・カイザーさんは1938年修道士としてこの多治見の修道院に派遣され、1952年にオーストリアに帰国するまで、14年にわたりワイン醸造に携わりました。

日本からぶどうの苗木を持ち帰ったシュテファンさんは、故郷、アイゼンシュタット郊外の小さな村で生涯ワイン造りに励みました。

 

Ertrag:
4000 l/ha
Alkohol:
13,9 %vol.
Restzucker:
1,4 g/l
Säure:
5,6 g/l
Beschreibung:
Serviertemperatur:
18 °C
Speiseempfehlung:
Bewertung:

A la Carte 93 Punkte, Falstaff 92 Punkte, Vinaria TOP, Goldmedaille Bgld. Weinprämierung